結婚して7年目にしてどうして子供が欲しい事から夫婦で相談し妊活に没頭しました。

どうしてもっと早くに行えなかったかを後悔しています。

結婚して7年になり、さすがにこれは問題かなという事を思いはじめ産婦人科の先生に相談しに行きま した。診断の結果体に異常は見受けられなかったため安心していましたが、子供が出来ない事を考えますと、もっと妊活に励むようにしょうと思いました。この ことを主人にも伝えますと主人の方からも自分の事を話しだし種が無い分けではない事を伝えてくれました。

中々こう言った話ができる事がなく初めて夫と一つ に成れた気がしたように感じます。それからは夜の営みは勿論,色々な方法を調べて出来るだけこなすように行動して行きました。また効果があるとされる温泉 旅行での営みは結構ハードで自宅に帰る頃にはお互いくたくたになっていました。

ですがそれでも我が子が欲しい気持ちは変わらずお互い努力し続けた結果、1 年後に待望の赤ちゃんを授かることが出来ました。その時はお互い涙を流しながら抱擁しあい喜びを分かち合いました。ですが出来たからと言って油断はせず安 定期に入るまで慎重に事を運んでいました。そして歓喜の瞬間が訪れたときは、嫁に感謝の気持ちで一杯になり思わず抱きしめてしまいました。子供が出来ない 事に不安が一杯だった事が有りましたがお互い協力し合った事で授かったように思えます。一つに成ることの尊さを改めて感じる出来事でありました。