ホルモンバランスを整えて順調にしていたら自然妊娠できた!

私は、過去に二度の中絶経験があります。その理由は、暴力夫(元、旦那)だった事、子どもが正常には育たない事からでした。二度の中絶経験がある為に、不育症や不妊症のリスクが高いと医師に言われ、私自身が看護師である事で予測もついていました。

そ して、夜勤や中絶経験、年齢が20代後半となるにつれ、生理の量が激減して異常を感じて焦りだしました。初めは、夜勤で不規則だし、どんどん加齢化してい くもの、心身の過度のストレスからだろうと様子をみていました。当時は、離婚の話し合い、離婚成立、引っ越し、各手続き、周囲の見る目等、非常に大きな心 身のストレスでした。

やっと事態が落ち着いた一年後、過少月経は変わっていませんでした。さすがに、このままではいけないと婦人科を受診。ストレスからの過少月経と自律神経失調症と診断されます。

そして、漢方23番の「当帰芍薬散」を処方され、1日3回、飲む事になりました。同時に、23歳からプラセンタ入りサプリメントを飲んでいましたが、更に飲む量を増やしました。

漢方とプラセンタサプリの併用を開始して1年半後、生理の量が増えてきて熟睡感も多く得られるようになってきました。久しぶりに夜用の生理ナプキンが使えた時は嬉しかったです。同時に、過度の冷え性が改善され肌色も明るくなり、吹き出物もなくなってきました。

これに励まされ意欲も出てきて、付き合いで誘われていた外食を減らし、夜勤中でも夜食は控えめにして、ストレスから暴飲暴食も止めました。同時に、できるだけ鉄分を多く含む飲食物を摂るようにもなりました。

元、 旦那の影響から男性不信もあり、再婚は無いと思っていたものの、どこかでは再婚した時は年齢がグンと上がっている事、高齢出産になるという事を考慮して、 上記の漢方とプラセンタ入りサプリ、食事面はずっと継続してきました。また、漢方を処方してもらう時に、産婦人科を受診して医師の診察・健診を受け、子 宮・卵巣に異常が無い事を確認していました。

これで、後は良いタイミングさえあれば妊娠・出産は可能と万全に整えていました。

そして、縁があって晩婚ではありますが、再婚して直ぐに自然妊娠、自然分娩ができました。今は専業主婦で一児の母となっています。離婚後から長年の漢方とプラセンタ入りサプリ、食事面、睡眠が合算した結果と思っています。

将 来、子どもが欲しい、認活中の女性の皆さん、結婚を意識したり婚約したりしてから妊娠に向けて準備されても、時に追いつかない場合もあります。「継続は力 なり」状態ですが、いつでも可能な状態に備えておくと万一、不妊症の治療される時でも体調を整えてあるとスムーズに進まれると思います。

何か参考になっていただけたらと思って、書いてきました。宜しくお願いします。

夫と一緒に排卵日確認

私は、夫と一緒に排卵日を確認するようになってから、計画的に子作りができるようになりました。夫と排卵日を共有する前は、私だけが排卵日を意識している だけでしたので、排卵日以外の日に子作りをすることに消極的になってしまい、夫婦間のタイミングがずれていきました。その為、子作りの回数も徐々に減って いき、約一年くらいの間は子供を授かることができませんでした。

不妊サプリ
その後、友人から排卵日を管理できるアプリがあると教えてもらい、私自身の携帯に もアプリをインストールして、排卵日の管理を開始しました。そして、夫に排卵日アプリを見せたところ、夫はとても興味を持ってくれました。妊娠する為に は、排卵日に合わせてタイミングを計ることが大切であると理解してもらえました。すると夫の方から、毎月排卵日を確認してくれるようになり、計画的に子作 りができるようになりました。子作りは、排卵日のみではなく、排卵日の前後3日間取り組むように計画しました。すると約三ヶ月くらい経った頃に、ありがた く妊娠することができました。
夫婦で子作りのタイミングを共有するようになってから、お互いが前向きな姿勢になり、メンタルの部分でプラスの効果があったように感じます。