結婚して7年目にしてどうして子供が欲しい事から夫婦で相談し妊活に没頭しました。

どうしてもっと早くに行えなかったかを後悔しています。

結婚して7年になり、さすがにこれは問題かなという事を思いはじめ産婦人科の先生に相談しに行きま した。診断の結果体に異常は見受けられなかったため安心していましたが、子供が出来ない事を考えますと、もっと妊活に励むようにしょうと思いました。この ことを主人にも伝えますと主人の方からも自分の事を話しだし種が無い分けではない事を伝えてくれました。

中々こう言った話ができる事がなく初めて夫と一つ に成れた気がしたように感じます。それからは夜の営みは勿論,色々な方法を調べて出来るだけこなすように行動して行きました。また効果があるとされる温泉 旅行での営みは結構ハードで自宅に帰る頃にはお互いくたくたになっていました。

ですがそれでも我が子が欲しい気持ちは変わらずお互い努力し続けた結果、1 年後に待望の赤ちゃんを授かることが出来ました。その時はお互い涙を流しながら抱擁しあい喜びを分かち合いました。ですが出来たからと言って油断はせず安 定期に入るまで慎重に事を運んでいました。そして歓喜の瞬間が訪れたときは、嫁に感謝の気持ちで一杯になり思わず抱きしめてしまいました。子供が出来ない 事に不安が一杯だった事が有りましたがお互い協力し合った事で授かったように思えます。一つに成ることの尊さを改めて感じる出来事でありました。

やせすぎを改善して妊活

子どもをつくりたいと意識するようになって、私はまず病院に行きました。早速薬での治療かなと思ったら、まずは基礎体温を3ヶ月付けてきてくださいとのこ と。そして体重計測をすると私はBMIで17くらいしかなかったのですが、先生いわく痩せすぎると生きるために必要な事しか体はしてくれれなくなるから妊 娠に必要なホルモンなどがしっかり作られないとのこと。思えば最近生理不順でした、ちょうど新しい仕事を始めてストレスがたまって食事がすすまず体重が 減っていたころだったのでした。

不妊カップル

まずは基礎体温を測りながら体重を増やすことにしました。私は160センチで当時42キロだったので、まずは45キロまで増やしましょうとのこと。でも胃 腸虚弱でもある私が食事量をただ単に増やすのは難しいし、お菓子などでは健康的ではありません。そこで、今まで1日3回の食事を4回にすることにしまし た。仕事の合間の夕方に、おにぎりとヨーグルト、サラダなど簡単に食べれる食事を一食増やしました。さらにいつもの食事ごご飯、おかず共に2口ずつ増やす ことにして無理なく食事量を増やすことを考え実行しました。

すると最初ガタガタだった基礎体温がすこしずつ整ってきて、生理不順も少し改善してきました。体重は目標の45キロにはいきませんでしたが、44キロまで 増やすことができました。結果的に無事妊娠することができました。太りすぎも妊娠しにくいようですが、日本の女性はやせている方が多いので、美容的にはや せていると良いかもしれませんが妊活をしている人は今一度自分の体重を見直すとよいと思いました。