夫と一緒に排卵日確認

私は、夫と一緒に排卵日を確認するようになってから、計画的に子作りができるようになりました。夫と排卵日を共有する前は、私だけが排卵日を意識している だけでしたので、排卵日以外の日に子作りをすることに消極的になってしまい、夫婦間のタイミングがずれていきました。その為、子作りの回数も徐々に減って いき、約一年くらいの間は子供を授かることができませんでした。

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その後、友人から排卵日を管理できるアプリがあると教えてもらい、私自身の携帯に もアプリをインストールして、排卵日の管理を開始しました。そして、夫に排卵日アプリを見せたところ、夫はとても興味を持ってくれました。妊娠する為に は、排卵日に合わせてタイミングを計ることが大切であると理解してもらえました。すると夫の方から、毎月排卵日を確認してくれるようになり、計画的に子作 りができるようになりました。子作りは、排卵日のみではなく、排卵日の前後3日間取り組むように計画しました。すると約三ヶ月くらい経った頃に、ありがた く妊娠することができました。
夫婦で子作りのタイミングを共有するようになってから、お互いが前向きな姿勢になり、メンタルの部分でプラスの効果があったように感じます。

性交渉は2~3日に1回のペースでしています。

現在日本では出生率が少なくなっていて高齢者がどんどん増えてきてしまっています。これからどんどん若者が減ってきてしまうのですごく大変になってきてし まいます。少子化も問題になっているので私達もそろそろ子供を作らなければいけないと思うようになって妊活を始める事にしました。

女性が妊娠するには当然性交渉をしなければいけません。そのためいつも以上に妻との性交渉の回数を増やしてみる事にしました。しかし毎日性交渉をしたから といって妊娠率が高まるというものでもありませんでした。私達はそれほど知識が無かったのでもう少し勉強する必要がありました。

妊娠するには精子の受精可能期間を考えて性交渉する必要がありました。毎日性交渉してしまうと精子の数が減ってしまうので妊娠しにくくなってしまいます。 そのため精子の数を元に戻すための期間が必要になってきます。2~3日で精子の数が元に戻ると言われているので2~3日に1回のペースで性交渉する事にし ました。

性交渉の他には妻の体調にも気を使うようにしてみました。規則正しい生活を送るようにして睡眠もしっかり取ってもらう事にしました。食事もなるべく自炊して野菜を多く取り入れてしっかり栄養を取って体調を整えていくようにもしました。

勇気を出して良かった

30過ぎて結婚し、性行為の回数は2,3ヶ月に1回で、全然子供は出来ませんでした。親や親戚には「まだ?」とか「病院行ったら?」と言われますが、なかなか夫には言えず。
毎月、生理が来るたびに「またタイムリミットに1歩近づいてしまった」と落ち込んでいました。
2年がたった日、勇気を出して夫に病院に行きたいといいました。夫は行きたいならどうぞ、と言う感じで、最初は乗り気じゃないのかなと思いましたが、自ら病院についてきてくれたり、検査も嫌がらずに受けてくれました。
AMHが38歳くらいだったので、最初は人工授精に挑戦しましたが、それで飲むピルで翌周期の排卵が乱れるだけで何度やっても出来ませんでした。
そのうち通院に疲れてしまい、病院に行かなくなり、鍼や整体に通っていました。1年後、そろそろだめかもしれないと思い、現実をみるのがこわかったけど、違う病院へ勇気をだしてもう一度AMHを検査しに行きました。
42歳以上と出てしまい、その場で「体外授精しますか?」と質問されました。
私は動揺して即答できませんでしたが、夫に相談したら「やろう」と即答してくれました。
体外授精って高い、こわい、痛いものと思っていましたが、やってみると確かに痛い検査や処置もあるけど、意外と耐えられるもので、しかも1回で授かりました。
もっと早く勇気を出して「体外したい」と言っていたら!と思いました。