私生活を変えたら、妊娠できました。

看護師として、正社員で夜勤もして働いていました。
なかなか妊娠できないので、不妊治療を始めました。排卵がなかなかされないので、クロミッドの内服を開始したのはいいけど、眠いし、だるいし、内服期間は とてもしんどかったです。夜勤もしていたので、不規則な生活が悪かったのか、クロミッドのせいなのか、ストレスなのか、体重がどんどん増えてきて、妊娠は しないし、精神的にしんどかったです。そんな生活が2年くらいつづきました。

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これではダメだ!と思って、思い切って仕事を辞めて、規則的な生活をするようにしました。いったん、不妊治療も辞めて、のんびり暮らしてみることにしました。食事も、根菜類がいいと聞けばそれをとるし、身体は温めた方がいいって聞いたので常に温めるようにしました。
でも、一番変わったのは、旦那さんとの関係でいつも今がタイミング!と言わんばかりに夫婦生活をしていて、義務的だったのですが、お互い、穏やかになり、2人の時間を大切にできるようになっていました。
そうして、半年くらいたったら、なんと自然妊娠しました(*^^*)その後、2人目も授かりました。私にとっては、ストレスや、不規則な生活が妊娠を妨げていたのかなぁと思います。人それぞれだとは思いますけど、生活習慣を見直したら何か変わるかもしれません。

結婚して7年目にしてどうして子供が欲しい事から夫婦で相談し妊活に没頭しました。

どうしてもっと早くに行えなかったかを後悔しています。

結婚して7年になり、さすがにこれは問題かなという事を思いはじめ産婦人科の先生に相談しに行きま した。診断の結果体に異常は見受けられなかったため安心していましたが、子供が出来ない事を考えますと、もっと妊活に励むようにしょうと思いました。この ことを主人にも伝えますと主人の方からも自分の事を話しだし種が無い分けではない事を伝えてくれました。

中々こう言った話ができる事がなく初めて夫と一つ に成れた気がしたように感じます。それからは夜の営みは勿論,色々な方法を調べて出来るだけこなすように行動して行きました。また効果があるとされる温泉 旅行での営みは結構ハードで自宅に帰る頃にはお互いくたくたになっていました。

ですがそれでも我が子が欲しい気持ちは変わらずお互い努力し続けた結果、1 年後に待望の赤ちゃんを授かることが出来ました。その時はお互い涙を流しながら抱擁しあい喜びを分かち合いました。ですが出来たからと言って油断はせず安 定期に入るまで慎重に事を運んでいました。そして歓喜の瞬間が訪れたときは、嫁に感謝の気持ちで一杯になり思わず抱きしめてしまいました。子供が出来ない 事に不安が一杯だった事が有りましたがお互い協力し合った事で授かったように思えます。一つに成ることの尊さを改めて感じる出来事でありました。

やせすぎを改善して妊活

子どもをつくりたいと意識するようになって、私はまず病院に行きました。早速薬での治療かなと思ったら、まずは基礎体温を3ヶ月付けてきてくださいとのこ と。そして体重計測をすると私はBMIで17くらいしかなかったのですが、先生いわく痩せすぎると生きるために必要な事しか体はしてくれれなくなるから妊 娠に必要なホルモンなどがしっかり作られないとのこと。思えば最近生理不順でした、ちょうど新しい仕事を始めてストレスがたまって食事がすすまず体重が 減っていたころだったのでした。

まずは基礎体温を測りながら体重を増やすことにしました。私は160センチで当時42キロだったので、まずは45キロまで増やしましょうとのこと。でも胃 腸虚弱でもある私が食事量をただ単に増やすのは難しいし、お菓子などでは健康的ではありません。そこで、今まで1日3回の食事を4回にすることにしまし た。仕事の合間の夕方に、おにぎりとヨーグルト、サラダなど簡単に食べれる食事を一食増やしました。さらにいつもの食事ごご飯、おかず共に2口ずつ増やす ことにして無理なく食事量を増やすことを考え実行しました。

すると最初ガタガタだった基礎体温がすこしずつ整ってきて、生理不順も少し改善してきました。体重は目標の45キロにはいきませんでしたが、44キロまで 増やすことができました。結果的に無事妊娠することができました。太りすぎも妊娠しにくいようですが、日本の女性はやせている方が多いので、美容的にはや せていると良いかもしれませんが妊活をしている人は今一度自分の体重を見直すとよいと思いました。

ホルモンバランスを整えて順調にしていたら自然妊娠できた!

私は、過去に二度の中絶経験があります。その理由は、暴力夫(元、旦那)だった事、子どもが正常には育たない事からでした。二度の中絶経験がある為に、不育症や不妊症のリスクが高いと医師に言われ、私自身が看護師である事で予測もついていました。

そ して、夜勤や中絶経験、年齢が20代後半となるにつれ、生理の量が激減して異常を感じて焦りだしました。初めは、夜勤で不規則だし、どんどん加齢化してい くもの、心身の過度のストレスからだろうと様子をみていました。当時は、離婚の話し合い、離婚成立、引っ越し、各手続き、周囲の見る目等、非常に大きな心 身のストレスでした。

やっと事態が落ち着いた一年後、過少月経は変わっていませんでした。さすがに、このままではいけないと婦人科を受診。ストレスからの過少月経と自律神経失調症と診断されます。

そして、漢方23番の「当帰芍薬散」を処方され、1日3回、飲む事になりました。同時に、23歳からプラセンタ入りサプリメントを飲んでいましたが、更に飲む量を増やしました。

漢方とプラセンタサプリの併用を開始して1年半後、生理の量が増えてきて熟睡感も多く得られるようになってきました。久しぶりに夜用の生理ナプキンが使えた時は嬉しかったです。同時に、過度の冷え性が改善され肌色も明るくなり、吹き出物もなくなってきました。

これに励まされ意欲も出てきて、付き合いで誘われていた外食を減らし、夜勤中でも夜食は控えめにして、ストレスから暴飲暴食も止めました。同時に、できるだけ鉄分を多く含む飲食物を摂るようにもなりました。

元、 旦那の影響から男性不信もあり、再婚は無いと思っていたものの、どこかでは再婚した時は年齢がグンと上がっている事、高齢出産になるという事を考慮して、 上記の漢方とプラセンタ入りサプリ、食事面はずっと継続してきました。また、漢方を処方してもらう時に、産婦人科を受診して医師の診察・健診を受け、子 宮・卵巣に異常が無い事を確認していました。

これで、後は良いタイミングさえあれば妊娠・出産は可能と万全に整えていました。

そして、縁があって晩婚ではありますが、再婚して直ぐに自然妊娠、自然分娩ができました。今は専業主婦で一児の母となっています。離婚後から長年の漢方とプラセンタ入りサプリ、食事面、睡眠が合算した結果と思っています。

将 来、子どもが欲しい、認活中の女性の皆さん、結婚を意識したり婚約したりしてから妊娠に向けて準備されても、時に追いつかない場合もあります。「継続は力 なり」状態ですが、いつでも可能な状態に備えておくと万一、不妊症の治療される時でも体調を整えてあるとスムーズに進まれると思います。

何か参考になっていただけたらと思って、書いてきました。宜しくお願いします。